鳳来寺山もみじまつり2026の屋台はいつ出る?出店場所・紅葉の見頃・駐車場も紹介

鳳来寺山もみじまつり2026が、今年も新城市の鳳来寺山周辺で開催されます。

秋になると、鳳来寺山はモミジやカエデが赤や黄色に色づき、表参道や石段周辺が美しい紅葉に包まれます。せっかく訪れるなら、紅葉だけでなく屋台や物産展も一緒に楽しみたいですよね。

2026年は11月9日(月)から12月6日(日)まで開催され、11月22日(日)には物産展などが予定されています。

この記事では、鳳来寺山もみじまつり2026の屋台はいつ出るのか、出店場所や紅葉の見頃、駐車場、アクセス、混雑対策までわかりやすく紹介します。

最新情報を確認しながら、まだ詳細が発表されていない内容は分けてお伝えしていきます。

鳳来寺山もみじまつり2026の屋台はいつ出る?

まず気になるのが、屋台や物産展がいつ行われるのかという点です。

2026年は、11月22日(日)午前9時から午後3時まで(予定)のイベントデーに物産展が開催されます。

会場は鳳来寺山表参道を中心に、お食事処かさすぎ駐車場や旧門谷小学校などです。

ただし、ここで注意したいのが、「11月22日以外はまったく出店がない」とまでは公式に発表されていないという点です。

現時点で公式に確認できる主な物産展・出店日は11月22日(日)となっているため、屋台や物産展を目当てにするなら、まずは11月22日をチェックしておくとよいでしょう。

物産展の開催日と出店内容は?

2026年のイベントデーでは、太鼓演舞や大道芸などのイベント、物産展、鳳来寺山表参道謎解きイベントなどが予定されています。

一方で、出店者名や販売メニュー、各店舗の詳しい営業時間については、現時点では詳しい一覧が発表されていません。

雨天時については、2025年には「イベントは雨天中止、出店は雨天決行」と案内されていました。

ただし、これはあくまで2025年の対応です。

2026年の雨天時の対応については、当日の公式案内を確認してください。

項目 内容(2026年)
イベントデー 11月22日(日)
時間 午前9:00〜午後3:00(予定)
会場 鳳来寺山表参道(お食事処かさすぎ駐車場、旧門谷小学校など)
内容 イベント(太鼓演舞・大道芸など)/物産展/表参道謎解きイベント
出店時間の詳細 詳しい店舗別情報は現時点では未発表
雨天の扱い 2025年はイベント雨天中止・出店雨天決行。2026年は最新情報を要確認

地元グルメの種類(例年)

鳳来寺山の表参道では、紅葉と一緒に地元ならではのグルメも楽しめます。

代表的なのが五平餅味噌こんにゃく

参道周辺の茶屋などで親しまれている、奥三河らしい味です。

香ばしく焼かれた五平餅は、紅葉散策の途中にも食べやすいグルメですね。

麓のお食事処かさすぎでは、しいたけ定食、麦とろ定食、田楽定食などが提供されています。

季節によっては天然鮎や猪鍋などもあり、奥三河の味を楽しめるのも魅力です。

ただし、2026年の物産展でどのメニューが販売されるかは現時点では確定していません。

具体的な出店内容については、開催直前の公式発表を確認してください。

鳳来寺山もみじまつり2026の開催日程と紅葉見頃

続いて、2026年の開催期間と紅葉の見頃を確認していきましょう。

もみじまつりの開催期間は11月9日〜12月6日

2026年の鳳来寺山もみじまつりは、11月9日(月)から12月6日(日)まで開催されます。

会場は鳳来寺山および表参道一帯です。

開催期間は約1か月ありますが、もみじまつりの期間中ずっと紅葉がピークというわけではありません。

気温や天候によって色づき具合は変わるため、訪れる直前に最新の紅葉情報を確認しておくとよいでしょう。

項目 2026年(令和8年) 2025年(令和7年)実績
開催期間 11月9日(月)〜12月6日(日) 11月1日(土)〜11月30日(日)
イベントデー 11月22日(日)9:00〜15:00(予定) 11月23日(日・祝)
会場 鳳来寺山および表参道一帯 鳳来寺山および表参道一帯
紅葉の見頃 例年11月中旬〜12月上旬 11月中旬〜12月上旬
関連行事 詳細は最新の公式情報を確認 11月16日(日)鳳来の火まつり

紅葉の見頃は?

鳳来寺山の紅葉は、例年11月中旬から12月上旬にかけて見頃を迎えます。

モミジやカエデなどが山を彩り、常緑樹の緑と紅葉の赤や黄色が重なる景色も鳳来寺山ならではです。

ただし、紅葉の進み具合はその年の気温によって変わります。
11月上旬ではまだ色づき始めの場合もあるため、見頃を狙う場合は直前の紅葉情報をチェックしておきましょう。

また、2026年については、新城市の地域活動事業として11月上旬から下旬に鳳来寺表参道の各所でライトアップを実施する計画が公表されています。

ただし、現時点ではライトアップの詳しい開催日・時間・場所までは案内されていません。
ライトアップを目的に訪れる場合は、開催直前に最新情報を確認してください。

鳳来寺山もみじまつり2026の駐車場とアクセス

鳳来寺山は紅葉シーズンになると多くの人が訪れるため、駐車場とアクセス方法は事前に確認しておきたいところです。

特にイベントデーの11月22日(日)は交通規制や混雑が予想されるため、通常の日とは少し事情が異なります。

鳳来寺山表参道周辺と鳳来寺小学校に駐車場

2026年11月22日(日)は、鳳来寺山表参道周辺の駐車場と鳳来寺小学校の特設駐車場が1台1,000円となります。

また、この日は表参道および周辺道路で交通規制が行われるため、鳳来寺小学校の特設駐車場から無料シャトルバスを利用する方法が案内されています。

イベントデーに車で訪れる場合は、鳳来寺小学校の特設駐車場とシャトルバスを利用する方法を確認しておくとよいでしょう。

鳳来寺山パークウェイ駐車場は常時有料です。
普通車は通常期550円ですが、11月1日〜30日の繁忙期は1,100円となります。

そのため、もみじまつり終盤の12月1日〜6日は通常料金となる点にも注意してください。

駐車場 料金 ポイント
表参道周辺駐車場 11月22日は1台1,000円 イベントデーは交通規制・混雑に注意
鳳来寺小学校 特設駐車場 11月22日は1台1,000円 無料シャトルバスで表参道方面へ移動
鳳来寺山パークウェイ駐車場 普通車 通常550円
11月1日〜30日は1,100円
山頂側の駐車場。最新の散策路情報も要確認

11月22日には、鳳来寺小学校の特設駐車場と表参道方面を結ぶ無料シャトルバスが予定されています。

運行時間などの詳細については、開催前に最新の公式情報を確認してください。

また、シャトルバスについてはペットを同伴できないと案内されています。
ペットと一緒に訪れる予定の方は注意してください。

電車・バスでのアクセス方法

公共交通機関を利用する場合は、JR飯田線「本長篠駅」が主なアクセス拠点になります。

表参道から登る場合は、本長篠駅から豊鉄バスに乗り換え、「鳳来寺表参道」バス停で下車します。

そこから鳳来寺本堂までは、1,425段の石段を含む参道を歩くことになります。
距離も高低差もあるため、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。

もうひとつは、Sバス鳳来寺山もっくる新城線を利用して山頂側へ向かう方法です。

「湯谷温泉駅南」から「鳳来寺山山頂」までアクセスできます。

ただし、ここで重要な注意点があります。

2026年9月14日から、倒木の影響により鳳来山東照宮から鳳来寺へ向かう散策路が当面の間通行止めとなっています。

現時点では、パークウェイ駐車場側から東照宮までは行けますが、東照宮から鳳来寺本堂へ通り抜けることはできません。

もみじまつり開催までに状況が変わる可能性があるため、山頂側から散策する場合は、出発前に必ず最新の通行状況を確認してください。

ルート 経路・ポイント
電車+バス(表参道ルート) JR飯田線「本長篠駅」→ 豊鉄バス「鳳来寺表参道」下車 → 1,425段の石段を含む参道を徒歩
電車+Sバス(山頂側) 「湯谷温泉駅南」→ Sバス「鳳来寺山山頂」
※東照宮から鳳来寺への散策路は2026年9月14日から通行止め
車(新東名) 新城ICから国道151号などを利用
イベントデーの臨時バス 鳳来寺小学校 特設駐車場 ⇔ 表参道方面の無料シャトルバス

鳳来寺山もみじまつり2026の混雑対策と見どころ

最後に、紅葉シーズンの混雑対策と鳳来寺山の見どころを紹介します。

イベントデーや土日祝は混雑に注意

鳳来寺山は紅葉シーズンになると多くの観光客が訪れます。

特に11月22日(日)のイベントデーは、物産展やイベントが重なるため、表参道周辺の混雑が予想されます。

新城市からも鳳来寺小学校の特設駐車場と無料シャトルバスの利用が案内されているため、車で訪れる場合は早めに駐車場所を確認しておきましょう。

  • イベントデーは時間に余裕を持って向かう
  • 11月22日は鳳来寺小学校の特設駐車場と無料シャトルバスを確認する
  • 表参道周辺の交通規制を事前に確認する
  • 紅葉状況を確認してから訪れる
  • 山道を歩く場合は歩きやすい靴を用意する
  • 散策路の通行止め情報も出発前に確認する

また、鳳来寺山は観光地であると同時に自然豊かな山です。

2025年にはクマへの注意を呼びかける情報も出ているため、最新の安全情報も確認してから散策するようにしましょう。

紅葉と物産展をセットで楽しむ

イベントデーに訪れるなら、紅葉散策と物産展を一緒に楽しむのもおすすめです。

表参道には1,425段の石段が続き、周辺には仁王門や傘杉などの見どころがあります。

国の重要文化財に指定されている仁王門や、樹齢約800年とされる傘杉など、紅葉以外にも歴史や自然を感じられる場所が多いのが鳳来寺山の魅力です。

ただし、現在は東照宮から鳳来寺へ向かう散策路が通行止めとなっています。

山頂側から散策する予定の方は、開催時点の通行状況を確認してからコースを決めるようにしてください。

表参道から石段を登るコースは距離もあるため、体力に不安がある場合は無理をせず、歩ける範囲で紅葉や物産展を楽しむのもよいでしょう。

まとめ

最後に要点を整理します。

  1. 2026年の鳳来寺山もみじまつりは11月9日(月)〜12月6日(日)
  2. 物産展が予定されているイベントデーは11月22日(日)9:00〜15:00
  3. 現時点で公式に確認できる主な出店日は11月22日だが、ほかの日に出店がないとまでは発表されていない
  4. 紅葉の見頃は例年11月中旬〜12月上旬
  5. 11月22日は表参道周辺と鳳来寺小学校の駐車場が1台1,000円
  6. 鳳来寺小学校から表参道方面へ無料シャトルバスを予定
  7. 2026年は表参道ライトアップの計画もあるため、最新情報を要確認
  8. 東照宮から鳳来寺へ向かう散策路は、2026年9月14日から通行止めとなっている

鳳来寺山もみじまつりは、紅葉だけでなく、歴史ある表参道や石段、地元グルメ、物産展などを一緒に楽しめる秋のイベントです。

屋台や物産展を目的に訪れる場合は、まず11月22日(日)のイベントデーをチェックしておきましょう。

出店内容やライトアップ、交通規制、散策路の状況については今後変更される可能性があるため、出発前に新城市や新城市観光協会の最新情報を確認してください。

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