下鴨神社のブレスレットの効果は?種類や値段・授与場所を調査!

今回は、京都にある下鴨神社(賀茂御祖神社)のブレスレットについて調べてみました。

下鴨神社といえば、かわいいレース守や縁結びのお守りが有名ですよね!

でも実は、境内のみたらし授与所では、天然石を使ったブレスレットも取り扱われているんです。

「どんな効果やご利益があるの?」

「ブレスレットの種類や値段はいくら?」

「どこで授かれるの?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、下鴨神社のブレスレットの効果やご利益、種類、初穂料の目安、授与場所について詳しく調べてみました。

通販や郵送で授かれるのかについても紹介するので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

下鴨神社のブレスレットの効果やご利益は?

まず結論からお伝えすると、下鴨神社のブレスレット自体にどのような効果があるのか、神社公式サイトでは個別の説明を確認できませんでした。

ただ、下鴨神社は縁結びや子育て、開運など、さまざまなご利益で知られる神社です。

下鴨神社の正式名称は「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といい、京都市左京区に鎮座しています。

世界文化遺産にも登録されている、歴史ある神社なんですよ!

御祭神は次の2柱です。

  • 賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと):京都開拓や導きの神様
  • 玉依媛命(たまよりひめのみこと):縁結びや妊娠・出産、子育てなどの神様

特に玉依媛命は、古くから女性守護の神様としても信仰されてきました。

また、境内には縁結びで知られる相生社や、美麗祈願で知られる河合神社もあります。

このように、下鴨神社にはさまざまな願いを込めて参拝できる魅力があるんですね!

ブレスレットにはどんなご利益がある?

下鴨神社のみたらし授与所では、天然石や双葉葵のモチーフを取り入れたブレスレットが紹介されています。

代表的なのは、次の3種類です。

  • 双葉葵ブレス:下鴨神社の御神紋「双葉葵」をモチーフにしたブレスレット
  • 茶水晶ブレスレット:落ち着いた茶色の水晶を使ったブレスレット
  • 誕生石ブレスレット:誕生月にちなんだ天然石を使ったブレスレット

なかでも双葉葵は、下鴨神社を象徴する大切な植物です。

みたらし授与所のXでは、金色と銀色の双葉葵チャームが付いた2種類のブレスレットが紹介されています。

昔、葵は「あふひ」と呼ばれ、神様の大いなる力に出会える植物とされていたそうです。

そう聞くと、双葉葵のモチーフがいっそう魅力的に感じられますね!

また、茶水晶は一般的に魔除けや心の安定を象徴する石として知られています。

誕生石も、それぞれに幸運や愛情、健康などの意味が込められることがあります。

ただし、こうした石の意味は一般的な言い伝えであり、下鴨神社がそれぞれのブレスレットに特定のご利益を保証しているわけではありません。

自分の願いや好きなデザインに合わせて選ぶのもよさそうですね!

ブレスレットの口コミや評判

実際に下鴨神社へ参拝した方の感想も気になりますよね!

2025年3月に公開されたLemon8の体験投稿では、下鴨神社のお守りについて、アクセサリー感覚で身につけられるものが多く、見ているだけでも楽しかったと紹介されています。

また、現地では想像以上に種類が多いため、欲しいものをある程度決めてから行くと選びやすいという感想もありました。

確かに、かわいい授与品がたくさん並んでいたら、どれにするか迷ってしまいそうですよね!

さらに、指輪型やブレスレット型のものは、一般的な袋型のお守りより金額が高めになることもあると紹介されていました。

ただし、この投稿は下鴨神社のお守り全般についての感想で、ブレスレットの効果を実際に体験したという口コミではありません。

今回確認できた範囲では、ブレスレットを身につけたことで具体的に運気が上がったと客観的に判断できる情報も見つかりませんでした。

それでも、お気に入りのブレスレットを選んで身につけることは、参拝の思い出にもなりそうですね!

下鴨神社のブレスレットの種類や値段は?

下鴨神社のブレスレットが欲しいと思ったら、次に気になるのが種類や値段ですよね!

調べてみると、みたらし授与所では双葉葵のチャーム付きブレスレットや天然石を使ったブレスレットなどが紹介されていました。

ただし、2026年10月時点で確認した神社公式サイトには、ブレスレット全種類の最新の初穂料一覧は掲載されていませんでした。

そのため、ここでは授与所の紹介情報や外部記事を参考に、種類と金額の目安を紹介します。

ブレスレットの種類とそれぞれの特徴

下鴨神社のみたらし授与所で紹介されている主なブレスレットは、次のとおりです。

下鴨神社のみたらし授与所の公式Xでは、2026年7月にブレスレットの種類が写真付きで紹介されていました。

誕生石ブレスレットや茶水晶、双葉葵ブレスなど、実際のデザインを確認できます。

① 双葉葵ブレス

下鴨神社の御神紋「双葉葵」をモチーフにしたブレスレットです。

金色と銀色のチャームが付いた2種類が紹介されています。

双葉葵のデザインは下鴨神社らしさがあり、参拝の記念や贈り物にもよさそうですね!

② 茶水晶ブレスレット

茶水晶は、スモーキークォーツとも呼ばれる水晶の一種です。

透明な水晶とは違い、落ち着いた茶色から黒っぽい色合いが特徴です。

みたらし授与所では、茶水晶とオニキスを組み合わせたブレスレットも過去に紹介されています。

どちらも一般的には魔除けなどを願う石として親しまれていますが、実際の効果が証明されているわけではありません。

落ち着いた色合いが好きな方には、気になるデザインですね!

③ 誕生石ブレスレット

誕生月にちなんだ天然石を取り入れたブレスレットです。

みたらし授与所の公式Xでは、2026年10月向けの誕生石ブレスレットも紹介されていました。

ローズクォーツを中心に、マザーオブパールやアクアマリンを組み合わせた優しい色合いのデザインです。

誕生月以外の方も選べるそうなので、気に入った色や石で選ぶのもよさそうですね!

紹介記事では、1月から12月までの誕生月に合わせて異なる石を使ったデザインが紹介されています。

たとえば、6月のブレスレットにはマザーオブパールやムーンストーンを取り入れた例があります。

また、下鴨神社の御神紋である双葉葵を箔押しした桐箱入りのブレスレットも紹介されています。

箱まで特別なデザインだと、贈り物にも選びたくなりますね!

なお、ブレスレットのデザインや石の組み合わせ、取り扱い状況は変わる場合があります。

参拝前に最新情報を確認しておくと安心です。

ブレスレットの初穂料はいくら?

続いて、ブレスレットの金額について見ていきましょう。

外部の紹介記事では、次のような初穂料の目安が掲載されています。

ブレスレットの種類 初穂料の目安
茶水晶ブレスレット 2,000円〜3,000円程度
双葉葵ブレス 2,000円〜3,000円程度
誕生石ブレスレット 3,000円〜4,000円程度

※外部の紹介記事に掲載された参考金額です。2026年現在の公式な初穂料として確認されたものではありません。

紹介記事によると、ブレスレットは2,000円〜4,000円程度のものが目安になるようです。

ただ、現在も同じ金額で取り扱われているかは確認できませんでした。

正確な初穂料や在庫については、みたらし授与所で確認するのが確実です。

また、下鴨神社にはブレスレット以外にも、次のようなお守りがあります。

  • 水守:御手洗池の水泡を模した、除難・病難除けのお守り
  • 媛守:ちりめん生地を使った女性守護のお守り
  • 彦守:デニム生地を使った男性守護のお守り
  • レース守:透き通るようなレース素材の開運招福のお守り
  • 葵紐:双葉葵をモチーフにした縁結びのお守り

ちなみに「葵紐」は手首に巻いて身につけることもありますが、天然石のブレスレットとは異なる授与品です。

また、葵紐は相生社限定のお守りとして公式サイトに案内されています。

同じ下鴨神社でも、授与品によって扱っている場所が違うんですね!

なお、お守りの初穂料についても変更される可能性があるため、最新情報は神社へ確認してください。

下鴨神社のブレスレットの授与場所はどこ?

下鴨神社のブレスレットは、境内にある「みたらし授与所」で取り扱われています。

みたらし授与所は、御手洗池のそばにある授与所です。

お守りやおみくじのほか、参拝記念品なども取り扱っています。

境内には複数の授与所があるため、ブレスレットを探している方は、みたらし授与所を目指すとよさそうですね!

ブレスレットを授かれる場所と受付時間

下鴨神社公式サイトによると、お守りの授与時間は原則として9:00〜16:30です。

また、みたらし授与所のXでも、通常の授与時間は9:00〜16:30と案内されています。

ただし、一部の授与所や祭典行事によって変更される場合があります。

基本情報を表にまとめました。

項目 内容
神社名 下鴨神社(賀茂御祖神社)
住所 京都市左京区下鴨泉川町59
電話番号 075-781-0010
楼門内の開閉門時間 6:30〜17:00
お守りの授与時間(原則) 9:00〜16:30
みたらし授与所(通常) 9:00〜16:30
みたらし授与所(みたらし祭期間) 20:00までの案内あり
ご祈祷受付 9:00〜16:30

※祭典や特別な行事によって変更される場合があります。

なお、2026年のみたらし祭は7月18日から30日まで開催され、足つけ神事は9:00〜20:00と案内されていました。

ただし、今後の祭典日程や時間は変更される可能性があります。

ブレスレットを目当てに参拝する場合は、事前に確認しておくと安心ですね!

また、みたらし授与所では新しい授与品や季節の商品についてXで紹介されることがあります。

参拝前にチェックしておくと、お気に入りのデザインが見つかるかもしれません!

通販や郵送で授かることはできる?

遠方に住んでいる方は、下鴨神社のブレスレットを通販で購入できるのか気になりますよね。

結論からいうと、下鴨神社では御札・御守の郵送授与は行っていません。

これは、下鴨神社の公式サイトにある「よくある質問」に明記されています。

そのため、ブレスレットを希望する場合も、現地のみたらし授与所で取り扱いを確認するのが基本となります。

また、フリマアプリや通販サイトなどで下鴨神社に関連する商品が販売されていても、神社が直接授与しているものとは限りません。

購入する場合は、販売元をよく確認することが大切です。

なお、ここでひとつ知っておきたいのが、お守りの郵送授与と郵送によるご祈祷は別という点です。

下鴨神社では、お守りの郵送授与は行っていませんが、遠方に住んでいる方などを対象に、郵送によるご祈祷は受け付けています。

「ご祈祷を郵送で申し込めるなら、お守りも送ってもらえるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、対応が異なるので注意してくださいね。

下鴨神社のブレスレットの効果・種類・値段・授与場所まとめ

今回は、下鴨神社のブレスレットの効果やご利益、種類、値段、授与場所について調べてみました。

下鴨神社では、双葉葵のチャーム付きブレスレットや茶水晶、誕生石を使ったブレスレットなどが紹介されています。

ご利益については、ブレスレット自体の効果が公式に明記されているわけではありませんが、下鴨神社は古くから縁結びや子育て、開運などの信仰を集めてきた神社です。

また、ブレスレットの初穂料は、外部の紹介記事では2,000円〜4,000円程度が目安とされています。

ただ、現在の正確な初穂料は公式サイトで確認できないため、参拝前に問い合わせておくと安心です。

授与場所は、御手洗池のそばにある「みたらし授与所」です。

通常の授与時間は9:00〜16:30ですが、祭典行事などによって変更される場合があります。

なお、お守りの郵送授与には対応していないため、ブレスレットを希望する方は現地での確認が必要です。

せっかく下鴨神社を訪れるなら、糺の森(ただすのもり)や河合神社などを散策するのもおすすめですよ!

河合神社は美麗祈願で知られていて、鏡絵馬にお化粧をして奉納することでも有名です。

自然に囲まれた境内をゆっくり歩きながら、お気に入りのブレスレットを探すのも素敵ですね!

みなさんも、良いご縁がありますように。

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